Club Vegetable

概要

美味しく食べて、スポーツ・クラブ・社会活動を支援しよう。
有機栽培で育てた野菜は、大地の力を体に運び、元気な心をつくります。

 1ヶ月に3回、1グループ数名ずつの栽培協力で作物を育て、収穫した野菜を定期便でクラブの皆様や応援者の方に購入していただき、営業利益の50%を各クラブに分配します。
 現在、市場で流通している野菜は、均一に生長することに重点が置かれたために、自然本来の姿を失っています。季節ごとに有機農法で栽培された野菜に比べて生命力が弱く、驚くほど日持ちがしません。強い体を作るのに、弱い食物では力不足です。
 水や土、空気、そして日光を十分に吸収した野菜を「食」の基本にして、活動量に応じた栄養バランスを整えていただきたいと思います。

各国の食料自給率

農業大国…アメリカ130%、カナダ223%、フランス121%、オーストラリア187%
EUの工業の中心…ドイツ93%
先進国…イギリス65%、イタリア59%、スペイン80%、オランダ65%、スイス56% スウェーデン79%
東アジアの国…中国95%、韓国50%

 日本の食料自給率は40%、先進国の中では特に低い割合です。
 日本企業の生産拠点が海外に移り、工業製品の輸出減による国内利益の低迷が続けば、より安い農産物が求められ、食物の国内生産はますます深刻な事態になりかねません。
 日本文化を背景とした新しい輸出によって外貨を稼いだり、日本人の感性を具体化して海外に展開したりすることが、新しい経済環境の一つとして描けますが、それを推進するためには若者の自由な発想と幅広い見識が必要です。
 若者が自ら考え、挑戦する力を養うことができる各種クラブの活動を、「食」の消費を再利用して支援します。

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