Club Vegetable

ご挨拶

 愛知大学ヨット部OB・OG会は、このたび部の活性化、学校や地域のクラブ・同好会活動支援、同窓会活動の活発化、中部地方の自然環境の改善を目指して、休耕地利用による〔Club Vegetable Project〕を推進する運びとなりました。
 これはFOOD ACTION NIPPONの推進パートナーで、愛知大学の佐藤元彦学長とも奥三河の地域振興で協力関係にある、合同会社農力向上研究所の鬼頭剛代表の協力を得て実現可能となったものです。

 愛知県内に増え続ける休耕地の活用による地域振興、さらに食料自給率の改善、大学のクラブや地域で活動するグループへの支援がこのプロジェクトの根幹です。月に数回の耕作参加(1回に数名ずつの参加)で生産体験を通して生産地との結びつきを感じていただきながら、「食べること」に大きな関心と正しい理解をもっていただきたいと思います。

 体と心をつくる「食」を中心にして、クラブの活動環境を整え、優秀な選手や効果的な活動結果を生み出すことは地域の活性化につながり、活動の持続によって地域への社会貢献を果たすことにもなります。体と心を育てること、それを支える活動資金の確保は、健全な社会活動を生み出す大きな力になると考えます。

 「食」と「人」とのつながり、「人」と「人」のつながり、ClubとClubのつながりは自由な発想を生み、アイデア実現のための新たな社会環境を作り出します。
 学ぶこと、遊ぶこと、体験すること、交流することで、子どもたちの未来とともに私たちの未来を描きましょう。

 また、地域との交流も大切な要素だと考えています。名古屋市子ども青少年局、名古屋市教育スポーツ協会、名古屋市PTA連絡協議会等、青少年育成に尽力されている皆様と意見交換をさせていただきながら、Club支援と休耕地利用による地域振興をより魅力のあるものにしていきたいと思います。

Club Vegetable 実行委員会代表 長崎勉

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